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知識ゼロでも、
一生モノの技術と資格を習得できる、
やりがいのある仕事です。

関東支店 無線アクセスエンジニアリング部
ドコモ無線エンジニアリング部門
2021年入社(新卒)/入社5年目

現在は携帯電話の基地局建設における現場管理を担当しています。
人々の生活を支えるインフラに携わる責任の大きさが、日々の原動力です!
業務の質をさらに高めたいと考え、第一種電気工事士や1級電気工事施工管理技士の資格を独学で取得しました。
現場での実務経験と、仕事終わりや休日を使った学習を並行させるのは根気が必要でしたが、その過程で得た知識が現在の円滑な現場運営に直結しています。
今後はこの専門性を武器に、より複雑な現場にも挑戦し、社内の後輩からも頼られる技術者を目指していきたいです!

入社のきっかけ

通信インフラという、生活に不可欠な現場で確かな技術を磨きたいと考え入社を決めました。
若手にも挑戦を推奨する社風に惹かれ、実務と並行して資格取得に励むなど、自ら成長を掴み取れる環境が一番の魅力です。
目に見えない電波で人と人を繋ぐ、携帯基地局建設の仕事に強い社会的意義を感じております。

現在の仕事内容

携帯電話基地局の建設における施工管理業務を担当しています。具体的には、設計図面に基づいた工程管理、安全管理、品質管理の徹底です。インフラを支える現場は、ミリ単位の精度と厳しい安全基準が求められますが、独学で習得した1級電気工事施工管理技士の知識を武器に、現場での予期せぬトラブルにも迅速かつ論理的に対応することを心がけています。
自分が携わった基地局が稼働し、地域の通信環境が改善された瞬間、この仕事ならではの大きな達成感があります。

仕事のやりがい・印象に残っていること

チーム一丸となって困難を乗り越える瞬間に、この仕事の真の醍醐味を感じます。

特に印象深いのは、厳しい工期と複雑な立地条件が重なった基地局建設の現場です。予期せぬ悪天候で作業が停滞しかけた際、私は現場管理者として各協力会社の職人さん一人ひとりと対話を重ね、工程の再構築を提案しました。
全員が『何としても仕事を完了させる』という共通のゴールに向かって結束し、無事に工事完遂できた時の達成感は忘れられません。個人の力ではなく、チームの信頼関係がインフラを支えているのだと身をもって実感した出来事でした。

これから入社する方へのメッセージ

通信インフラの仕事は、決して楽なことばかりではありません。専門知識が必要な場面や、現場での予期せぬトラブルに直面することもあります。しかし、自ら学ぶ姿勢さえあれば、必ず道は拓けます。私自身、未経験からのスタートでしたが、日々の業務や資格取得に挑戦し続けることで、確かな手応えを掴むことができました。困った時は、頼れる先輩や仲間が必ず手を差し伸べてくれる温かい職場です。一歩ずつ着実に、私たちと一緒に『当たり前の日常』を支えるプロを目指していきましょう!

ある1日のスケジュール

  • 8:30

    朝礼・安全点検

    現場にて協力会社の方々と作業内容を確認。安全第一でスタート

  • 9:30

    施工状況の確認

    図面通りに作業が進んでいるか、品質をチェックします。

  • 12:00

    お昼休憩

    職人さんたちと情報交換する大切な時間

  • 13:00

    午後作業の打合せ

    天候や進捗に合わせて午後の動きを調整する。

  • 16:00

    片付け・最終確認

    明日の準備を整え、現場に危険な箇所がないか入念に点検します。

  • 17:00

    業務終了・帰宅

    事務所で残務整理をして終了。オンオフを切替えてリフレッシュ!

今後のキャリアについて

ミライト・モバイル・イーストの一員として、常に『通信の未来』を最前線で支える誇りを持っています。
今後は、現場で積み重ねた実務経験を土台に、より難易度の高いプロジェクトを完遂できる技術者を目指します。社内の活気あるチームワークを大切に、自らの成長を組織の施工品質向上へと繋げ、会社と共に地域社会の『繋がり』をより強固なものにしていきたいです。

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